感想
ロコサーファーのアン・マリーがパイプライン・マスターズに挑戦するというストーリー設定。大会直前にフットボールのスター選手と出会い恋をする。サーフィンをベースにした恋愛映画です。
女優・俳優が主役の映画とはいえ、波の迫力はすごい。プロサーファーのサーフィン映像に劣らない迫力です。ワイプアウトする怖さ、リーフの怖さが伝わってきます。
石を持って海底を走るトレーニングシーン、大会直前にトウインで練習するシーンがあるのですが、映像的にはカッコイイけど…プロって本当にこんな練習するのかなぁ…。 (^▽^;)
個人的にはサーフィンだけでなく、ロコの生活スタイルが垣間見れるのが良かったです。ハワイ良いなー♪この映画の影響で女の子のサーファー人口が増えたそうですよ!
ストーリー
ハワイのオアフ島ノースショア。そこはサーファー達の聖地。子どもの頃から天才サーファーと呼ばれてきたアンは数週間後にここで開かれる世界最高峰の大会“パイプライン・マスターズ”での優勝を目指し練習に励んでいた。しかし、以前サーフィン中に味わった大事故が原因で未だその恐怖心を克服できずにいる。そんな時、彼女はバイト先でフットボールのスター選手マットと知り合い恋に落ち、今までにない経験に夢中になる。一方でサーフィンへの情熱が薄れていくアン。そんなアンを親友のエデンとレナは歯がゆい思いで見ていた…。
