その他アイテム

リーシュコード(パワーコード)
リーシュコード(パワーコード)

サーフボードが流されないように足とボードをつないでおく紐です。後ろ足につなぎます。太さは6mm〜7mm程度、長さはサーフボードの長さ+20cm前後が目安です。
ワックス
ワックス

スキー、スノーボードをイメージするとワックスは滑りを良くするために使うアイテムですがサーフィンでは滑り止めとして使用します。ライディング中にスタンスが滑らないようにするのはもちろんのこと、他にもスタンドアップで手が滑らないようにするなどワックスはサーフィンに必須なアイテムです。
デッキパッド
デッキパッド

ショートボードでは後ろ足が滑らないようにテール部分にデッキパッドを貼ります。滑り止めが目的なので、しっかりとワックスを塗るならばデッキパッドは無くても問題ありません。通常ファンボードやロングボードでは使用しません。
サーフボードケース
サーフボードケース

ハードケース、ソフトケース(ニットケース)があります。保管時はもちろん運搬時にも使用します。
ウェットバッグ・ウェットバケツ
ウェットバッグ ウェットバケツ

ウェットバッグは濡れ物を入れる際に使用します。海から上がった後の濡れたウェットスーツやリーシュを入れます。ウェットバケツも目的は同じですが、砂地で着替える際に中に入って着替えることも出来きたり、ウェットスーツを洗う際のバケツとしても使えるので一つあると便利です。
ボードキャリア(ソフトキャリア)
ボードキャリア(ソフトキャリア)

車でサーフボードを運ぶ場合、室内に積載できれば良いですが車が小さい場合や長い板を乗せる場合はルーフ上に積載することになります。サーフボードを運ぶときにだけ使う、ベルトで括るタイプの簡易ソフトキャリアもあります。
キーケース
キーケース

車でサーフィンに行く場合は鍵を持って海に入ります。キーケースを首からかけて、邪魔にならないようにウェットスーツの中に入れます。腹ばいになった際に痛くないように背中側に入れます。
ポリタンク・シャワー
電動シャワー

車でサーフィンに行く場合はポイントによってはシャワーがありません。(逆にいうと車があればそういうポイントにも行くことが出来ます。)ポリタンクに水を入れて持って行くのですが、その際にシャワー(手動シャワーや電動シャワー)があると便利です。
スクレーパー・リムーバー液
スクレーパー リムーバー液

ワックスは古くなったりグリップが落ちてくると塗り替えが必要です。スクレーパーとリムーバー液を用いてワックスを落とします。